会社を成長させるたった1つの法則
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書籍紹介 勝ち残る経営者、消え行く経営者を5分で見分ける方法

3000人を超える経営者と出会い、1000部を超える事業計画書を読み込んできたベンチャーキャピタリストが、未来創造価値を中心に企業の成長法則と伸びる経営者・消えゆく経営者の違いを詳述している。また組織のトップが身につけていくべき考え方などについても紹介し、経営者のみならず、ミドル層や一般のビジネスパーソンの方にも参考となる内容で構成されている。

会社を成長させるたった1つの法則
〜勝ち残る経営者、消え行く経営者を5分で見分ける方法

著者:久野正喜 定価:1,680円 判型:四六判
ISBN:978-4-8284-1601-4 発行日:2010年11月 7日

<書籍目次>
はじめに
序章 私が出会った二人のすごい経営者
第1章 ベンチャーキャピタリストは経営者のココを見ている
第2章 起業家に必要なもの
第3章 完璧な事業計画書には投資するな!
第4章 お金でダメになった起業家たち
第5章 なぜ起業家は名経営者になれないのか
第6章 ミッションが会社を成長させる
第7章 未来創造価値は日本流経営の再興
第8章 二一世紀の事業トレンド
あとがき

会社を成長させるたった1つの法則〜勝ち残る経営者、消え行く経営者を5分で見分ける方法

はじめに

ユニクロ(ファーストリテイリング)の柳井正社長 三二兆四四二五億円。
楽天の三木谷浩史社長 二兆二八一〇億円。
外食事業から介護事業にも展開するワタミの渡邉美樹邊社長 五兆二五〇〇億円。
この数字は何を意味するか、お分かりになりますか?
個人試算にしては桁違いに大きく、売上高や株式時価総額の何倍かの数値です。各社が目標としている売上高でもありません。先に種明かしすると、これらは本書で計算した各社の事業から生み出される「未来の価値」を算定したものです。
この数値は経営者が会社に託したミッション(経営理念)がいかに社会に貢献し、未来をつくり出すかを映し出す数値でもあります。その意味では「経営者の時価総額」の意味も持つと考えています。本書ではこれを「未来創造価値(経営者の考えで未来に新たな価値を創造する額)」として紹介しています。
二一世紀は、これまでの経済環境や社会の枠組みの変化を伴いながらも日本を含めたアジアの時代になると予想されます。そうしたなか、日本は会社のあり方、成長のための根幹となる思考を見直す時期に来ています。そしてそれは会社のミッション(経営理念)を真剣につくり出すことから始まると私は考えています。


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企業の未来価値を算定する独自の方程式を公開中

会社を成長させるたった1つの法則著者 久野正喜 のご挨拶